令和6年度 後期卒業式
令和7年3月3日(月)、後期卒業式が行われ、計21名(普通科18名、福祉教養科3名)が学び舎を巣立っていきました。
式では、田中校長から卒業生一人一人に卒業証書が授与されました。
その後、田中校長が「これからの時代は、多様性に溢れる世界を生きるうえでの共感力と、急激な進化を遂げる社会に対する適応力が大切である。共感力は本校の校訓にある『共生、信愛』、適応力は『自立』と結びついている。この校訓を心に刻み、社会から求められる人材になって欲しい」と式辞を述べました。
送辞では、在校生代表が、卒業生が築いてきた伝統を引き継いでいきたいと述べ、答辞では、卒業生代表が高校生活を振り返りながら、これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを伝えました。
卒業式に引き続き、各クラスにて最後のホームルームが行われ、担任が卒業生一人一人に卒業証書を手渡すとともに、彼らにはなむけの言葉を述べました。その後、在校生、教職員及び保護者が校舎内で列を作り、卒業生を見送りました。あいにくの空模様ではありましたが、校舎内は卒業生たちの晴れやかな表情で溢れました。
卒業生のみなさん、改めて、ご卒業おめでとうおめでとうございます!教職員一同、個々の目標に向かって第一歩を踏み出したみなさんのご活躍を心より願っています。